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ピアノが上手になる・超簡単ヒント集
うまくいかない人のための、逆転の発想

看板

   初歩の楽典解説

  楽譜の中の、「ド」の覚え方の
  解説です。これさえ覚えれば
  ト音記号でも、ヘ音記号でも、
  オクターブ上でも、下でも、
  もう困りませんよ。



 真ん中の「ド」

がセットになっている楽譜を、大譜表と言います。
 この、大譜表の「真ん中」の空間にある 
 「ド」 (C4) は、
 大譜表の中でも「真ん中のド」ですが、
 鍵盤でも「真ん中のド」になります。
 まずは、ここから覚えます。

  大譜表の真ん中の「ド」 = 鍵盤でも真ん中の「ド」 


続いて、「中央のド」より右 (高い音) に向かって、覚える「ド」の数を増やします。


                            ↑+1の覚え方
   ド+1 の覚え方
手順1 5線の中の、真ん中の線を見る。
手順2 楽譜のド真ん中の線 から「+1」の場所 = 鍵盤の、「+1」のド
←真ん中の線の1つ上


                            ↑+2の覚え方
 ド+2 の覚え方
手順1 加線の本数は、いくつありますか?
手順2 鍵盤の、「+2」のド = 楽譜の加線も 「+2」 の場所。

 はい、簡単ですね。

今度は、「中央のド」より低い音に向かって、覚える「ド」の数を増やしていきます。


              ↑ ド−1 の覚え方

 ド−1 の覚え方
手順1 5線の中の、真ん中の線を見る。
手順2 楽譜のド真ん中の線 から「−1」の場所 = 鍵盤の、「−1」のド
←真ん中の線の1つ下


         ↑ ド−2 の覚え方

 ド−2 の覚え方
手順1 加線の本数は、いくつありますか?
手順2 鍵盤の、「−2」のド = 楽譜の加線も 「−2」 の場所。

 「真ん中のド」を基準に覚えれば、簡単ですね。


  まとめ

一番最初に、真ん中のドを覚えます。

あとは、+1(−1) のドなら、真ん中の線からひとつ離れた場所。
     +2(−2) のドなら、加線が2つの場所。

たったこれだけなのです。とっても簡単でしょう?

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