音符の反応スピードを上げたい!  
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    子供の頃は、一番最初に  と教わります。


    しかし目的が、「ピアノ演奏」 の場合は、

    音符と楽器の間に 「ドレミファ……」 の言葉を挟むと、かえって遠回り。


      ではなく  


  ドレミと考えるより先に、指が勝手に正解を押してた!


    このくらいにならないと、ピアノでは使えないのです!



 音符の反応スピードを上げたいと思ったら?


  音符を見る →  ドレミと考える →  

    音符を読むスピードが遅いのは、この 赤字 のところが原因です。


    今までは、「ドレミの反応スピード」 を上げること (音符カードなどで)

    と思っていたでしょう?


  えっ? 違うのですか?


    残念ながらそれでは、いくら頑張っても、あまりスピードは上がらないのです!

    なぜなら?



 楽譜を読むスピードが遅かった原因


    ピアノを習ってるけど 「楽譜を読むのが遅い」 というあなた・・。


    音符を目で読み取ったとき、無意識に

    頭の中で 「ド」 とか 「ファの#」 と、言葉に変換 していませんか?


    


    これは、英会話をしているとき、


    【通訳が必要】

   1.相手の 「英語」 を聞く

   2.頭の中で 「日本語訳」 (英語のままでは理解できない)

   3.ようやく意味を理解できた


    と同じで、言葉の 「変換作業」 が1クッション入る分、

    スピードを上げようとしても、なかなか上がらないのです!


    それでも無理にスピードを上げようとすると?



 ミスのクセがついてしまう!


    音符を読むスピードが遅いと、「曲の練習」 をやっていても、

    ちょっと弾いては
    「ええとぉ・・・」 となって、なかなか練習が進みません。


    かといって、ドレミ読みのまま、演奏だけ、無理に速くしようとすると

    今度は、頭が追いつかずに混乱して、


  「ここかな? エイヤッ!」  (読まずにカンで当てる!)


    を連発して、ミスのクセ が、どんどんついてしまう!


    楽譜というのは、半分見落としながら、カンで補いながら弾くもの

    と思っている人は、要注意です!


    正しいやり方で、スピードアップをはからないと、上手くなるどころか、

    「ミスのクセ」 ばかり上塗りされてしまいます!



 音符の反応スピードを上げたいと思ったら?


    音符を読むスピードが遅いのは、この 「通訳」 のところが原因です。


  音符を見る →  ドレミと考える →  


    本当に、音符の反応スピードを上げたいと思ったら?

            ・
            ・

    「通訳の反応スピード」 を上げるのではなく、「通訳」 から卒業すること。


      ではなく  


  「ドレミ」 と考えるより先に、すでに指が正解を押してた!


    こちらを目指さないと、正しくスピードは上げられないのです!




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