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   ピアノの本活用のコツ



  たとえば 「ピアノ奏法」 を詳しく調べたいと思ったら、
  普段 Yahoo!で検索するときと同じように、 で

  「ピアノ奏法」 と打ってみて!

 


  たとえ、そのものズバリの本が見つからなくても、

  
「この本に興味を持った人はこんな本にも興味を持っています」

  アレが表示されれば、関連するオススメ本が見つかるでしょう。


  レビューを見てまわるだけでも参考になります。




ジャンル別から好みの本を探そう!


ピアノ奏法
ー音楽を表現する喜びー

春秋社 井上直幸著
  以前ピアノの友人から紹介を受けた良書です。
  そのときの、Yさんからの紹介コメントより。


  今日『ピアノ奏法ー音楽を表現する喜びー』という本を
  読みました。

  「よい演奏とは何か」ということから始まり、楽譜の読み方、
  表現のためのテクニック(指・腕等)、ペダルの使い方、
  演奏の基本感覚、と平易な文章で簡潔に書いてあります。

  ピアニスト、ていうのはこんなに深く理解して、感じて、
  イメージして弾いているんだ、と感心しました。
  このくらい深く一曲一曲を弾ければ素晴らしいんでしょうね。


   当HP関連リンク……プロのピアニストの練習法

ピアニストへの基礎

筑摩書房 田村安佐子著
  ピアニスト、マグダ・タリアフェロのお弟子さん。コルトーの孫弟子にも当たる
  著者が、タリアフェロから習ったときの指導法を分かりやすく紹介。

  自然な状態でのびのびと音を出すための練習法や、指の体操、指を強くする
  ための方法など、マグダ・タリアフェロから教わった「透明な音の作り方」
  丁寧に紹介。

コルトーのピアノメソード
  子供の頃から神童と呼ばれていたピアニストが多い中、コルトーは、
  普通の少年が、努力によって大ピアニストに登りつめた方でした。
  そのため、様々な工夫をして、欠点を克服したのだそうです。

  本書はピアノのテクニックを細かく分解した練習曲です。
  コルトーの孫弟子、田村安佐子さんの著書、ピアニストへの基礎
  併用しながら、進めてみてください。

ピアノ奏法の基礎


全音楽譜出版社
ジョセフ・レヴィーン著
  とても内容の濃い本です。タッチや、脱力、暗譜など、ピアノ学習者の練習の
  参考になる話が数多く収録されています。
  特に、タッチについては、出したい音ごとの指の形、指先の使い方など、
  非常に細かく書かれているので、大変参考になります。

  著者のジョセフ・レヴィーンは妻のロジーナ・レヴィン(中村紘子の師)と共に
  ジュリアード音楽院の設立に深く関わった大ピアニストです。

  訳者の中村菊子さんはバーナムピアノテクニックも訳されています。

ピアニストなら
だれでも知っておきたい
「からだ」のこと

春秋社 トーマス・マーク
  ピアニスト大注目の「腕」「肩」「手と指」を詳しく解説。
  大きな見やすいイラストは、目からウロコの発見がたくさん。

  指先から全身まで、カラダにできること・できないことをしっかり理解し
  無理をしない/させない使いかたをマスターしましょう。

  内容(「BOOK」データベースより)


  ※ 特に、井上先生の「ピアノ奏法」と田村先生の「ピアニストへの基礎」は、
    文章が読みやすいうえに内容も深く、上級者にも評判の本で、どなたにもお勧めできます。

    その本を読んで、「ほー知らなかった!」 の情報価値が1個につき150円だとします。

     本全体で、20個見つかれば、それで3000円
     投資分回収できてますよ?




ジャンル別から好みの本を探そう!  楽譜編



おとなのためのピアノ教本
ドレミ楽譜出版社 橋本 晃一
   半信半疑で購入しましたが、本当にびっくりするほどわかりやすいし
   
誰でも理解できてしまうような解説の仕方に感動してしまいました。
   個人的には、今までわからずにいたコードについての解説は
   読んだだけですぐ理解でき本当に、びっくりしました!

   (カスタマーレビューより)


お父さんのためのピアノ教室
コード奏法超入門

ドレミ楽譜出版社 an弾手

   5歳のこどもがピアノを習いはじめましたが、
   まったく楽譜のよめないお父さんとしては肩身の狭い思い。
   この本を書評で知り購入。
   見よう見まねでピアノを弾き始めて、
のめり込み始めています。
   雨の日は、こどもとピアノの取りあいになることも…。
   こどもとの会話もはずむし、思いがけない趣味ができてしまいました。

   (カスタマーレビューより)


大人のためのピアノレッスン
ヤマハミュージックメディア
斎藤 芳江
   人気の教則本とDVDがセットになりました。
   画面を見て、指使い・弾き方などを確かめられます。

   初心者の方をはじめ、忙しくてレッスンに通えない方でも
   十分に独習することが可能です。

   内容(「BOOK」データベースより)


なんちゃってジャズ・ピアノ
リットーミュージック 斉藤 修
   クラシックピアノを習っている娘(4年生)が最近ジャズにも
   興味を示しはじめたので なるべくわかりやすく、カンタンだけど
   ある程度の曲が弾けるようになる教本を探していたところ 
   こちらの「なんちゃってジャズ・ピアノ」を大発見!
   
CDを聴きながら教本を読んで「感激!!!」これこそ、ビンゴ!でした。
   (カスタマーレビューより)


ハノン
   指の訓練タイプの練習曲として、大変有名な練習曲です。
   しかし、練習目的を理解しながらやらないと、
   ただ、バタバタとうるさい音を並べるだけの、単調な練習に
   なってしまいますので、1~60番を順番どおり進めるのではなく、
   使い方を工夫してみてください。

   当HP関連リンク……ハノン練習曲の抜粋


リトル ピシュナ
   近年になって、急に人気が出てきて、多くの先生が取り入れるようになった
   リトルピシュナです。

   ハノンよりも
さらに練習効果が高く、ハノンよりも、興味を持って
   取り組めるところが、
   初級~中級ピアノ学習者や、ピアノの先生に好評です。

   指の練習曲なので、メロディーとしては面白くはないのですが、
   でも効果はバツグン! ハノン以上です!

   当HP関連リンク……リトルピシュナで難曲攻略


ブルクミュラー25の練習曲
   練習曲の枠を超えた、美しい曲が揃っています。

   特に、「アラベスク」という曲は、発表会でもよく弾かれる名曲です。
   一つの曲の中に、「練習曲としての反復要素」を見事に包み込んだ、
   練習曲の見本!

   同程度の難易度で 「ギロック」 という選択肢もありますが、
   練習曲としての効果を得たいならブルグミュラー。

   作曲家としての引き出しが、ギロックより多く、
   多彩な練習内容をカバーできます。

   
(ギロックのほうが、メロディーはキレイなのですが)

   なお、この曲集は、プロのピアニストがお手本CDも出しています。


バーナムピアノテクニック
   初級練習曲です。練習目的は、指の訓練と読譜の基礎力ですが、

   筋肉の使い方の面が優れており、簡単な練習で、
   指の基礎力がつくようになっています。

   ページ数は少なめですが、その分値段も安めです。

   ピアノの初級練習曲といえば、「バイエル」が有名ですが、
   私個人は、バイエルよりも、こちらのほうを評価しています。

   バーナムシリーズは、
   イラスト・題名つきなので、小さい子を教えるピアノの先生にも最適です。


バーナム 全調の練習
   バーナム全調 はよくできています。
   表題の「全調の練習」だけでなく、
   ちょっとしたリズムの練習にもなりますし
   曲調もワンパターンではなく、いろんなパターンを
   バランスよく配置させています。

   しかも、初見の課題として弾くと 「罠」 が混ざっているので、
   「予想弾き」 を先生が見抜けるようにできています。

   「今音符読まずに、次もこう来るに違いない! と勘で弾いたでしょう?」
   「あっ、バレた!」


メンデルスゾーン無言歌集
   練習曲のカテゴリーとして作られたわけではありませんが、
   曲を分析すると似たようなテクニックのリピートが多いので、

   作者は練習曲としても使えるよう、作っていたのかもしれません。
   ショパンのエチュード (1833年) への対抗?


  関連リンク……DVDと本から学ぶピアノ上達のヒント


   


 ○ピアノのDVD活用のコツ



   プロの演奏を見ると、ピアノを弾く時の手の形は、
   一つの形に縛られず、場面ごとに柔軟に弾き方を変えています。

   DVDをスロー再生で見ると、それがよく分かります。

   その音は、どのような手の形で出しているのか? スロー再生で、その音の秘密を見つけてください。
   注意深く映像を観察すれば、今まで知らなかったピアノの弾き方まで、発見できるかもしれません。
   一流のピアニストの映像は、最高のお手本であり、上達のヒントにもなるのです。



 ジャンル別から好みのDVDを探そう!

タイトル コメント
いだいなぴあにすと
アート・オブ・ピアノ-
20世紀の偉大なピアニストたち
ピアニストの映像をおさめたDVDはいくつかありますが、その中でもこの
DVDは別格です。既に亡き大ピアニスト、ホロヴィッツ、グレン・グールド
ルビンシュタインミケランジェリなど、ピアノ好きな人なら誰でも知っている
伝説のピアニストの映像が、この1枚に収録されています。
これは、廃盤になってしまう前に、ぜひご購入ください。


曲目リスト
1.オープニング・シーン
2.イグナツ・ヤン・パデレフスキ
3.ヨーゼフ・ホフマン
4.セルゲイ・ラフマニノフ
5.ベンノ・モイセイヴィチ
6.ウラジーミル・ホロヴィッツ
7.ジョルジュ・シフラ
8.マイラ・ヘス
9.アルトゥール・ルービンシュタイン
10.フランシス・プランテ
11.アルフレッド・コルトー
12.ヴィルヘルム・バックハウス
13.エトヴィン・フィッシャー
14.エミール・ギレリス
15.スヴャトスラフ・リヒテル
16.ミケランジェリ
17.グレン・グールド
18.クラウディオ・アラウ
19.アニー・フィッシャー
  ピアニストと作曲家のこころの対話。

  バッハからドビュッシーまで代表的な作曲家7人。
  それぞれの音楽の個性と音の響きの違いを、独特の語り口による
  解説と魅力あふれる演奏で示す。



 


 ○クラシックCD活用のコツ



 誰もが皆、ピアノが上手になりたくて練習を重ねます。
 しかし、タダ単に、楽譜を見ながら指を動かすだけでは、なかなか上達はできません。
 理想の演奏に向けて、自分の弾き方を修正しなければ、「今までの弾き方」から何も変わらないからです。

 1.CDを聴いて、プロの表現法 (音の強弱やバランスなど) をしっかり学び取る。
 2.自分の演奏とCDの演奏を録音で聴き比べ、自分の弱点を知る。
 3.「弱点克服」を練習課題にし、苦手部分を徐々に克服。

 それを何度も繰り返すことで、少しずつ自分の音が、プロの音に近づいていきます。
 ぜひ、CDからプロの技術を吸収して、自分のものにしてみてください。


※CDの、細かい表現を聞き取るためには、良いオーディオをそろえることも大切です。



  ●クラシックCD専門の検索エンジン

  検索結果が現れたら、
  CDをクリックしてみてください。

  そのCDが名演であれば、
  どなたかのコメントに
  「買ってよかった」と書いてあり、

  イマイチだったら
  「○○さんの演奏のほうがお勧め」

  書いてありますので、
  一番良いCDが、きっと見つかります。
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