TOPへ戻る

ピアノが上手になる・超簡単ヒント集
うまくいかない人のための、逆転の発想

  激安 電子ピアノ ・ 高級 電子ピアノの比較
menuへ戻る
   電子ピアノの価格帯は、大きく分けて
   「激安」・「普及」・「高級」の3つのランクに分けられます。
   それぞれの、良いところ、悪いところを比較しながら
   見てみましょう。

電子ピアノ特集  人気の電子ピアノ・電子ピアノの選び方

(↑別ウィンドウで開きます)


 ●激安電子ピアノ 【実売価格】 5万円
   

   【CASIO プリヴィア PX-700 イス&ヘッドホン付き】

良いところは? 悪いところは?
コンパクトなため、狭いスペースに有効です。
デザインも、お部屋の雰囲気を壊しません。
使い慣れてくると、使い心地の一つ一つに不満を感じるようになり、
上位機種への乗り換えを考え出すようになります。


 ●普及価格帯 電子ピアノ 【実売価格】 10〜20万円
   

良いところは? 悪いところは?
安定感が増し、増資した分の差は感じられるようになります。
この機種に慣れた人が、7万円弱の激安電子ピアノを触ると、オモチャと感じるようになります。
機能が豊富すぎて、使いこなせません。(笑)
マニュアルは、かなり分厚く、見る気がおきません。


 ●高級電子ピアノ 【実売価格】 20万円超
   

良いところは? 悪いところは?
徹底的に、本物のピアノに近づけようとしています。
余計な機能を増やすより、鍵盤の材質まで本物のピアノに近づけることを優先しています。
高級機種まで求める、こだわりの人が少なく、大量生産が出来ない分、値段はやや高めです。


 自分に合った電子ピアノの選び方


 購入に向けての電子ピアノ比較

 ある程度、価格帯が決まったら、次は比較による機種選びです。
 ここでは、代表的な価格帯ごとに、お勧め機種を2種類、あげてみたいと思います。(最安値のショップにリンクしています)

 【実売価格】 7万円弱の電子ピアノ比較

注目の 激安電子ピアノの比較!

PX-700

カワイ PE3
楽天価格 5,0000円 (税込) 楽天価格 63,800円 (税込)
CASIO というと「計算機」という
イメージがありますが、PX-700
は、この価格帯では最強です。
向かうところ敵なし!

上位機種であるPX−800さえ凌駕しているという、なんともコストパフォーマンスに優れた商品です。

(PX−800は、やめておきましょう)
この商品は、この価格帯でありながら、タッチに非常にこだわっています。
また、演奏時に、操作ボタンが視界に入らないようレイアウトされているので、演奏や練習に集中できます。
ユーザーの声を聞いて、操作への改良を重ねた、カワイの自信作です。

 私のピアノ教室に新規入会された初心者の方に、
 まずはじめにオススメしている電子ピアノがこのPX-700です。

 私も先日、ヨドバシカメラの店頭で、
 30台以上の商品を次々と弾き比べてみましたが、
 一緒に並んでいた他社製の10万オーバーの機種より、
 もっと安いPX-700のほうが上。

 (しかも、上位機種であるPX-800より、なぜかこの
 PX-700のほうが上に感じるのです。どうなってるの?)

 実売価格は、楽天だと6万円を切っています。


「20万出してもいいから、できるだけ本物に近いものを!」

 と言っている初心者の方に対して、

「最初は5万円程度でPX-700を買って、数年たったときに、 
「もっと本物に近いものでないと我慢できない!」と考える頃には、
 今の高級機種は半額くらいに値下がりしているし、
 数年たつころには、また新しい機種も出ているので、

 最初は安いPX-700から入って、数年後にグレードアップを
 考えたほうがお得だよ!

 
(旧機種は、友達に譲るなり、中古で売るなり・・)

 と、説明しています。
 


 【実売価格】 10〜20万円の電子ピアノ比較

注目の 多機能電子ピアノの比較!

YAMAHA YDP-151

カシオ  AP-500
価格 オープン →  86,600 価格 オープン → 118,857円
【良いところ】
他社製も含め、この価格帯の中では、一番のお買い得品。
値引率が抜群で、PX-700には負けるものの、それに近い価格になっています。タッチも、それほど悪くありません。
【良いところ】
casioの電子ピアノも頑張っています。
左のYAMAHA製品より値段は高めですが、好みさえ合えば、こちらを選択するのも悪くありません。

 ピアノ教室に新規入会された女の子と一緒に
 ヨドバシカメラの電子ピアノのコーナーに行きました。

 そのときに、彼女が選んだのが YAMAHA YDP-151 です。
 実売価格は、10万円を切っています。

 「本格的なタッチと高音質」と書いてあるものの、実際には
 グランドピアノと比較すれば、やはりタッチ見劣りはします。
 この価格帯の電子ピアノで本格的なタッチは、他社製も含め、
 あまり期待できません。

 ただ、この価格帯の中では、この YDP-151 とcasio AP-500
 オススメです。どちらを選んでも、ハズレにはなりません。
 


 【実売価格】 20万円超 の電子ピアノ比較
最高峰の電子ピアノ! タッチにこだわる方に……。

カワイ PW9

ヤマハ DGP-7
価格 325,500円 → 232,000円 価格 787,500円 (税込)
【良いところ】
この機種は、タッチに関しては、デジタルピアノの最高峰です。
この価格で、あのヤマハの最高機種、DGP(70万円超)のさらに上を行くのですから、驚きです。
これだけの質がありながら、この価格は、メーカーの奉仕を感じます。
【良いところ】
鍵盤も、タッチも新開発された、贅沢な電子ピアノです。
2004年度のグッドデザイン賞。

(ただ、グランドピアノの形をとる結果、奥行きが長く、場所をとるという欠点も……。地震のときも、グラグラしそうです)

 YAMAHAも新シリーズで対抗製品CLP−280を出してきましたが、CLP−280は実売価格が30万円超なので、実売価格と性能のバランスを比較すると、カワイPW9のほうが優位性があります。


※電子ピアノは見かけ以上に重いので、電気店で購入しても、マイカーでのお持ち帰りは困難です。店頭販売より安く入手できる、通販での購入のほうが、ラクチンです。



 ● おまけ −電子ピアノをパソコンラックとして使う方法−

鍵盤奥に、モノを置けるスペースがある電子ピアノなら、
譜面立てを外せば、パソコンラックのかわりとしても使えます。

(写真の電子ピアノは、カシオAL−100R)
1.鍵盤のフタの上にキーボードを載せます。

2.鍵盤の奥に液晶モニタを置きます。

3.マウスの位置は、モニタの横。

4.パソコン本体は、電子ピアノの下に収納します。

(電子ピアノ背面の薄いベニヤ板に、
コードを通す穴をあけると良いでしょう)
  外した譜面立ての位置に、液晶モニタを置けば、
  モニタが譜面立てのかわりになります。


●番外編



(↑値引き後の金額が出ます)

 練習時間があまりとれない方が、
 いろいろなスタイルで楽しめる
 電子ピアノです。

・TVを見ながら指だけ練習
・会社の友人の前で演奏披露
・旅行(出張) の友

 など、
 この電子ピアノで、空き時間も
 有効活用できます。

 お子様・祖父母・友人への
 プレゼントにも適しています。

 この商品を購入すると何が変わる?
 それは、今まで無駄にしていた空き時間が有効活用できることです。

・出張先でも、ピアノの練習。
・TVを見ながら、指だけ練習。
・会社の昼休み、友人の前で演奏披露など……。

 今まで無駄にしていた空き時間を、もっと有効に活用できれば、もっと伸びられると思いませんか?
   電子ピアノ
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
Google