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独立を通訳に邪魔される!
曲の演奏中 オクターブ違いのミス があったときは、注意してください。
無意識に 「ドレミ読み」 に戻り、
右手の 「ミ」 だからココに違いない! エイヤっ! (勘で押してる)
あれっ? 1オクターブ、ズレてた?
これに引っかかってます! |
「上手な絵を描きたいのに、描き出しのバランスが崩れた!」
そのとき、「せっかく描いたから、もったいない!」 と、
そのまま続けようとするか?
いったん消しゴムで消して、新しく描き直すか?
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このときの判断が、完成品の差を生みます!
(絵に限らず、仕事などもそうですよね!)
難しい音符は、つい 「ドレミ」 と数えてしまいます!
「上手な絵を描きたいのに、描き出しに失敗した!」
そのとき、「せっかくココまで描いたから、もったいない!」 と、
そのまま続けようとするタイプの方は、
「ドレミ読み」 の問題点 に気がついた後も、同じように、
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今までの読み方も、いかしながら
徐々に新しいことも取り入れてみよう! |
という選択をしてしまうでしょうが、この考え方は逆に混乱を招きます!
(このときの判断が、完成品の質を落とします)
へ~ そういうものなんですか?
この話を初めて聞く方は、初見というものが 「未知の世界」 の話なので、
そうは言っても、それほどの影響はないだろう!
甘い認識から、そのような判断をしてしまいがちです。
でも・・・・・・
音符を見た瞬間、通訳がしゃしゃり出てきて邪魔をする!
今まで、音符を 「ドレミ」 で読んできた人。 しかも、
を見て、「通訳」 の反応速度 を高める訓練をしてきた人ほど、
独立を通訳に邪魔されてしまいます!
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本人が、意識する、しないにかかわらず、
通訳が勝手に と反応してしまうので、
先生から 鍵盤のイメージを出すようにしてください! と言われても、
面倒だから、そのまま押しちゃえ~!
「通訳」 の反応速度が早すぎる人ほど、
常に 「昔の読み方」 に先を越されてしまうので、それから数ヶ月経っても
なかなか に切り替わらないのです。
ここは注意点なので、しっかり守ってくださいね!
「今までの読み方」 をいかしながら、
少しずつ、新しいやり方を取り入れよう!
という考え方の場合、練習の方向性は
「今までのやり方のまま、困ったときだけ考える」 となります。
その場合、 を見て、「これはファです」 と答えることが
真っ先の反応になってしまいます。
(困ってないときは、ドレミの読み方のままだから、なかなか切り替わらない)
一方 「今日から新型に切り替えよう!」
という考え方だと?
音符を見た瞬間、
と、指が勝手に正解を押してた!
それを真っ先に狙いに行くようになります!
この違いは大きいですよ!
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でも、無意識に「ドレミ」で反応しちゃうんです。
どうすればいいですか? |
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分かっても まだ押さない!
今まで、音符を 「ドレミ」 で読んできた人は、
本人が、意識する、しないにかかわらず
通訳が勝手に と反応してしまいます。
その対策は、一つしかありません! 分かっても まだ押さない!
【分かっても まだ押さない】
それが 「ミ」 なのはわかった。
でも が出るまでは、まだ押さないよ! |
遅れて が出てきた!
それを待ってから、押してください!
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・
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でもそれだと、正解が分かってるのに押すのが遅れます!
以前より悪くなります! |
それは最初のうちだけでしょう?
読み方を新バージョンに 「切り替えた」 ばかりなのだから、練習初期は、
より、昔の反応 の方が速いのは当たり前!
遅いのは問題ではないのです!
問題は、自分で勝手にルールを甘くしてしまうこと!
そこでルールを甘くしてしまうと、どうなると思いますか?
えっ? 私が答えるのですか?
(答えは、このページのどこかに、茶色の太字で書いてあります)

右上 のメニューをご覧ください |
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「予想読み」のクセがある
勘で「エイヤッ!」をしてない?
楽譜を見ると焦ってしまう
今はまだ、間違ってもイイ練習!
独立を通訳に邪魔される
分かっても まだ押さない!
なんちゃって初見
なんとな~く弾けてたつもり
ズルしてでも当てたい!
練習テーマを外れてませんか?
視界が狭くなってしまう
♪の丸い玉を見てませんか?
初見は、スポーツと同じ
課題を持って基礎練習に戻る
間に合わなかったときは?
必ず 金曜夜 で精算です!


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