これだと音がおかしくありません? (♯系・♭系の変則スケール)


     本来 (ヘ長調) は、

     「ファ・ソ・ラ・シ♭・ド・レ・ミ・ファ」  (指使い 1231234)

            ・
            ・

     これが 一般に教わるやり方 ですが、

     当レッスンでは、ここをあえて「ド」 の音からスタート させています。


    

    (この絵のように ドレミファソラシド と声を出しながら、指を動かします)


  でもそれだと、音が変になります!


     確かにその通りですね!

     しかし 音が変になっても、
     それ以上に このルールには利点 があるのです。



  今回だけ どうして、「ドレミ・・・」 と言ってるの?


    

     (この絵のように ドレミファソラシド と声を出しながら、指を動かします)


  この練習で 声でも 発音する のはなぜ?

     声が 「シ」 っていってるとき、指は 白黒どちら をさわってますか?

      を触ってますよね!

           ・
           ・

     じゃあ、楽譜のなかで 「シ」 の音符は
     白黒 のどちらか、もうわかってますよ?

     このルールは、その 「黒鍵になるキーはコレ!」 をインプットしているのです!


  ああ、ようやく このルールが理解できました!
            ・
            ・

     当HPのルールだと、音は変になります。


     しかし、当HPのルールの方が
     「黒鍵になる音符はコレ!」 が自分の中に入りやすくなります。


     音が変になっている分、よけいに黒鍵が意識されてるのです。

     欠点が、逆に利点に化けた!!


    いっけんすると、「それは違う!」 と感じるものも、
    気まぐれで、練習法を作っているのではないのです。

     このHPの背景にはちゃんと、
     レッスンの現場でテストした 「成功データ」 があるのです。




  練習のやり方と 練習の効果
  
初見の練習  初見の練習


まずは♭系 (1~5個)
   白黒の条件を指にインプット!

音がおかしくありません?
   このルールには利点 がある

練習のやり方とその効果
   白黒の条件を指にインプット!

続いて♯系 (1~5個)
   ♯系の変則スケールの練習

今まではなぜなの?
   二兎を追う者は一兎をも得ず

   

     

  魔法の裏技


  全国レベルの先生が解説してます
  当HPと併用すれば効果倍増!



  
(ワンランク上)