初見の練習は、スポーツの上達過程と同じです!
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    【スポーツの練習法】

  1. 毎日の練習 (ドリブル・パス・シュートなど) → 練習試合 で チェック

  2. 試合で 見つかった 問題点 → 課題を持って1番に戻る


  「初見」 でミスしたときって、どうすればいいの?
  今までのように、直後に弾き直してはダメなの?


     今までは 「覚えて弾く」 のやり方しか知らなかったから、

     「初見」 でミスしたときの練習法なんて、サッパリ分からない・・・・・・


     そんな方は、スポーツで 「試合に負けた後」 を思い出してください!


  「練習試合」 をやったら、シュートが全然決まらなくて、
  アッサリ負けちゃった!


     その後、実力アップのためには、何をしますか?


  悔しいので、そのまま再戦です!


     ええっ? 本当ですか?

     そのまま再戦しても、また負けてしまいますから、


  シュートが全然決まらなくて負けたなら、
  シュートの特訓 をして、今度はビシバシ決まるように!


     試合で 見つかった 問題点 → 課題を持って基礎練習に戻る

     それが正しい選択ですよね!



  初見の練習は、スポーツの上達過程と同じです!


 【練習開始 ~ 初回の試験を受けるまで】



     まずは、スポーツの練習のように、

     「基礎練習」 で、個々の技術 (知識) を、できるだけ積み上げます!



 【初回の試験】



     「練習したことがちゃんと試合でできてるかな?」

     試合は勝ち負けではなく、ここを見ます!



 【評価の仕方】



     楽譜を弾いてみて、結果はいかがでした?


  多少ミスもありました!
  でも、事前に予想してたよりできて ビックリしました!


     楽譜を弾いた後の評価は、ミスの個数 で判定するのではなく、

     「努力」 に対する結果は? ・・・・・・ そこを見てください!


  「努力のわりに結果が伴わない」 ……失敗 といいます
  「努力の通りに結果が出る」 ……当然 といいます
  「努力以上に結果が出てホクホク」 ……成功 といいます

     これは、「ピアノ」 に限らず 「勉強」 でも同じですね?



 【翌日以降の練習】



     練習試合 は、「勝って喜ぶため」 ではなく、
     自分の弱点を発見するために使います。

     個々の練習の時には、できていても、
     試合で総合的に使いこなせなければ意味がありません。


     練習試合で、問題点が見つかったときは?

     どの技術が足りなかったのかを見極めて、
     「翌日の練習」 で弱点をふさいでから、また次の試合です!


  関連リンク……基礎って何ですか?


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  右上 のメニューをご覧ください
  
うまくいかないときの
チェックポイント

「予想読み」のクセがある
   勘で「エイヤッ!」をしてない?

楽譜を見ると焦ってしまう
   今はまだ、間違ってもイイ練習!

独立を通訳に邪魔される
   分かっても まだ押さない!

なんちゃって初見
   なんとな~く弾けてたつもり

ズルしてでも当てたい!
   練習テーマを外れてませんか?

視界が狭くなってしまう
   ♪の丸い玉を見てませんか?

初見は、スポーツと同じ
   課題を持って基礎練習に戻る

間に合わなかったときは?
   必ず 金曜夜 で精算です!





  
(初見で楽譜を弾いてみよう)