♯系 (1~5個の練習法)



    シャープやフラットの数によって、

    黒鍵に変化するキーは、常に決まっています。


   早見表 

 ♯1個のときは…… ファ
 ♯2個のときは…… ファ・ド
 ♯3個のときは…… ファ・ド・
 ♯4個のときは…… ファ・ド・
 ♯5個のときは…… ファ・ド・


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     この練習は、「技術練習」を伴うので、ピアノの鍵盤  が必要です。
 …… 印刷用PDF (A4クリアファイル)

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     まずは、右手だけ を使って、白鍵の「ド」 をスタートに、

     (♯2からは、黒鍵のドがスタート)

ト長調・ホ短調
  ドレミファソラシド (上がる)
  ドシラソファミレド (下がる)
23234


    と弾いてみましょう。
    そのときの、指の動きは下の画像です。 (これを、♯5まで10往復ずつ)


    の 「変則スケール」 の練習
    


    前回は、♭系の練習をしました。 今度は♯系をいきます!


    ルールは♭系の時とほぼ同じなのですが、
    ♯系は、指使いがバラバラなので注意してくださいね!



   (♯2) 以降も、同じルールでやってみます!

ト長・ホ短 ニ長・ロ短 イ長・嬰ヘ短 ホ長・嬰ハ短 ロ長・嬰ト短
23234 23 34 3423 23234


    まずはこの表の、指番号だけ を見ながら、ドレミファ……

    お~っと、アンダーラインだ! ってとこだけ、黒鍵で弾いてね!


    ※ 【♭系】 のときと同じルールを ♯1~♯5で繰り返します!



  今回は指使いに戸惑います!


    やってみると分かりますが、

23
  この、おかしな指使いはなんですか?
  イジワルですか?

    と思うかもしれません。

    もちろんこれは、イジワルではなく・・・


   「ニ長調」 とは、

    本来は 「レ」 という音を起点にした ドレミファソラシ・・・・・・ なので、
    今回の音は、 「シドレミファソラシ = 41231234」 の状態になってますが、

    本来のスタートの音に戻したときは、自然な123-12345になります。

    音がオカシイ理由は、下のリンクをご覧ください!



  問題点はココを見ましょう!
    これだと音がおかしくない?
     ♯系・♭系の変則スケールについて
  なんで「ド」って言わせるの?
    「通訳は卒業」 じゃなかったの?

  関連リンク……音部記号の脇にある♯(調性)





 ワンランク上の初見

  
初見の練習  初見の練習


まずは♭系 (1~5個)
   白黒の条件を指にインプット!

練習のやり方とその効果
   白黒の条件を指にインプット!

ファは「ドコ」と「ドコ」?
   二兎を追う者は一兎をも得ず

今まではなぜなの?
   二兎を追う者は一兎をも得ず

続いて♯系 (1~5個)
   ♯系の変則スケールの練習

   

     

  魔法の裏技


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(ワンランク上)