|
逆転の戦術 1発目 ソラミファの範囲内かな?


この楽譜を見て、いきなり初見で弾けそうですか?
ボロボロになる気がします!
昔の自分が、もしこの楽譜を弾いたらどうなる?
えっ? 絶対弾かないと思います! 最初から無理だと思って・・・・
(片手ずつ練習します)
もし、無理矢理 初見で弾いたとしたら? どうなりそう?
ドレミと必死に数えながら、途中で分からなくなって
苦し紛れにここかな? エイヤッ!
とやったら、音がおかしくなって、
さらに混乱して 「ココはドコ?」 ・・・ と、完走できずにギブアップ!
|
その結果を変えたいと思ったら?
試合中は常に、監督の指示に耳を傾ける
自分がこれを弾いたらどうなるか?
楽譜を見ただけで、だいたいの想像はつく! |
楽譜を弾くとき、ちょっとでも不安があるときは?
その 「楽譜」 は自分から見て ワンランク上の相手です!
| 見た目の感想 |
楽譜の難易度 |
| ・ 特に問題なさそう |
実力の範囲内 |
| ・ 少々不安がある |
「1ランク上」 の相手 |
| ・ こんなの弾けるわけない |
「2ランク上」 の相手 |
今回ひっくり返す相手は、この 「1ランク上」 の相手。
まともに戦ったら負けそう! と不安があるときは、
試合中の監督の指示! そこに注目してください!
それは、ページをめくるたびにですか?
もちろんです!
「ワンランク上」 の楽譜に、一方的に負けたくないと思ったら?
それを実行して初めて、「ワンランク上」 の楽譜もひっくり返せるのです!
パッと見たときに 怖そう! と不安を感じたら?
パッと見たときに 怖そう! と不安を感じたら
その楽譜には 「正面から突っ込むな!」 のサインです!
えっ? そうなんですか?
だって、海の上に大型戦艦がいて、すごそうな砲台もたくさん見える!
相手に見つかったらタタじゃ済まない!
・
・
そんな相手に、無策のまま正面からつっこんだら?
……どんな目に遭うか、だいたいわかるでしょう?
ソラミファの範囲内かな? (こうやって応用します)
パッと見では、難しそうに見える曲も、必ずどこかに弱点があるはずです。
監督の指示で、相手の弱点を探すつもりで、ためしに、
使われてる音符は、全部 ソラミファの範囲内かな?
の視点で楽譜を眺めてみてください。
どうですか?
あれっ? 全部ソラミファの内側だ!
ソラミファの内側なら、もう怖くありませんね?
なぜなら?
困ったときは 「緑に親指」 を置いて、パーを広げてみてください!

ラインカラーを思い出しながら、「音符」 と 「自分の指」 を見比べてみると?
ほら、指が正解を教えてくれる!
ホントだ! 分かりやすい!
教わった視点で見たら、
相手の体感難易度が少し下がったのが分かりますか?
突破口 (弱点) が見つかったのです!
・
・
たとえパッと見では難しそうな曲も、それが ソラミファの範囲内 だったら、
もう 「難しすぎて弾けない」 とは言えなくなります!
だってこの曲って 今まで練習した、基礎力の範囲内!
自分の実力を100%発揮することが出来れば、もう弾けますよ!

【お隣さん効く?】
|