♯系 ・♭系が怖いのは気のせい! (1~5個の練習法)



    今回のテーマは、みんなが大好き  こちらです。

 ええっ? 大好きなんて、とんでもありません!
 私、スゴイ苦手です!


    多くの人は …… これに対して、かなり苦手意識があるそうです。
    あなたも 同じですか?


  ♭1~2個くらいならともかく、♭3個以上になるともうダメ!
  難しすぎて、敬遠したくなります。


    普通の先生に習ってるとって苦手になりますよね?
         ・
         ・
    でも、当レッスンで直接習ってる生徒さんは が 大好き なのです。

  黒鍵が多い方が楽だよ! 指も動かしやすいし、ミスも少なくなるよ



  白黒は、指が勝手に打ち分けてくれる!


    シャープ や フラットの数によって、

    黒鍵に変化するキーというのは、常に決まっています。


   早見表 

 ♭1個のときは…… シ
 ♭2個のときは…… シ・
 ♭3個のときは…… シ・
 ♭4個のときは…… シ・
 ♭5個のときは…… シ・


  が苦手な方は、白黒を頭で考えていませんか?


    イチイチ頭で考えてるから、どんどん数が増えてくるほど、
    「トラップ (罠) が多くなって大変!」 と感じるのです。


    それに対して 「指任せ」 で白黒を打ち分けられる練習をしてみてください!


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  【練習1】 白黒の条件を指にインプットする練習


    まずは、右手 で、白鍵の「ド」 をスタートに、


ヘ長調・ニ短調
  ドレミファソラシド (上がる)
  ドシラソファミレド (下がる)
2323

     ※指使い ( 123 12345 ) 下降のときも、同じ指番号 で戻る

    と弾いてみましょう。
    そのときの、指の動きは 下の画像 の通りです。


  の 「変則スケール」 の練習
  

   (この絵のように ドレミファソラシド と声を出しながら、指を動かします)



  指を動かしながら、一緒に 「ドレミ……」 と声に出す。

  すると 「ソ」 っていってるときは、白なのか黒なのか?
  「シ」 っていってるときは、白なのか黒なのか?

  だんだん指に の白黒の条件がはまってきます。



    一緒に 「ドレミ……」 と発音しながら指を動かすことで、
    自然にの時の 「白黒の組み合わせ」 が自分の中に入ってきます!

  そうか、 「シ」 って言ってるときは、黒鍵 なのか!
  「ファ」 って言ってるときは、白鍵 なのか!


    一緒にドレミと言いながら、10往復して、

    「考えなくても、白黒の条件が指にスッと入ってきた!」
 という感覚が得られれば合格!

    自分の中で、「合格」 が取れたら、(♭2) 以降も、同じルールでやってみます!


  (♭2) 以降も、同じルールで!

ヘ長・ニ短 変ロ長・ト短 変ホ長・ハ短 変イ長・ヘ短 変ニ長・変ロ短
2323 23 34 2334 23234

     ※指使い ( 123 12345 ) 下降のときも、同じ指番号 で戻る


    まずはこの表の、指番号だけ を見ながら、ドレミファ……

    アンダーライン だけ、黒鍵で弾いてね!




 これだと音がおかしくありません?
  
初見の練習  初見の練習


まずは♭系 (1~5個)
   白黒の条件を指にインプット!

音がおかしくありません?
   このルールには利点 がある

練習のやり方とその効果
   白黒の条件を指にインプット!

続いて♯系 (1~5個)
   ♯系の変則スケールの練習

今まではなぜなの?
   二兎を追う者は一兎をも得ず


   

     

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