今まではなぜできなかったの?



   …… 今までなぜ、これが苦手に感じていたか、分かりますか?

     答えは …… 白黒を頭で考えていたから。


   


     たとえば こういう楽譜を見たとき、

     今までだったら、

     すべての♪に対して、「君は白かな? 黒かな?」 と計算していたでしょう?


  はい。きちんと考えてないと、不安なので!
          ・
          ・

     すべての♪に対して、「君は白かな? 黒かな?」 と考えてるときって

     黒だけでなく、白の部分までも 計算してる のです。


   だから 100% 当てるのがとても難しく

   ちょっと油断すると、どこかにミスが混ざってしまう!

     ちょっとでも気を抜くと、すぐに 白黒の判断ミス をしてしまうので、

     弾いてる間中、ず~っと気を抜くことができない



  二兎追うものは、難易度が跳ね上がる!


    「白黒」 に気を取られたとたん、「音符」 を読み間違う。

    あるいは「音符」 に気を取られた途端、今度は 「白黒」 を
    間違った経験はありませんか?


   


  【二兎追うものは、難易度が跳ね上がる】

  ・ ドレミを考えながら ・・・・ 計算中
  ・ 同時に白黒まで判別してる ・・・・ 計算中


    2つを同時に計算してるのですよ!

    こんな読み方では、ミスが多くなるのは当たり前!


    だから、せめてもの抵抗として、

    該当の♪に○をつけたり、「ミ♭」とフリガナを振ったり して、

    ミスを少しでも減らそうとしてたと思いますが・・・・。

           ・
           ・

    それでは根本的な解決にならないのです。

    「実力を上げる」 ではなく 「ズル」 で対応しようとしてるのですから!




 ワンランク上の初見
  
初見の練習  初見の練習


まずは♭系 (1~5個)
   白黒の条件を指にインプット!

音がおかしくありません?
   このルールには利点 がある

練習のやり方とその効果
   白黒の条件を指にインプット!

続いて♯系 (1~5個)
   ♯系の変則スケールの練習

今まではなぜなの?
   二兎を追う者は一兎をも得ず

   

     

  魔法の裏技


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(ワンランク上)