上手な人って、どんな曲もスイスイ弾けるように見える!
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   上手な人って、楽譜が読めるから
   どんな曲でもスイスイ弾けるように見える!


    だから、楽譜さえ読めるようになれば、自分も!

    と思っていたのに、
    楽譜が読めるようになっても、なぜか自分の場合だと、つっかかる。

    おかしい! どうして?



  それは上級者の世界 を知らないだけですよ


  楽譜さえ読めるようになれば、どんな曲でも弾けると思ったのに
  難しい曲だとまだ、間違ったり、止まったりする自分が不満!

    そのように思っていませんか?

    それって、上級者の世界をイメージだけで判断してるでしょう?


  えっ? 上級者でも、間違ったり、止まったりするのですか?


    上手な人って、どんな曲でもスイスイ弾けるように見える!

    そのようなイメージがありますか?


    しかし上手な人は、

    できるかどうか分からないけど、ためしに弾いてみよう!

    と、甘い認識で 人前で派手に失敗 するのではなく、

    危険な相手 とわかっているときは、人前では 弾かないだけ!


  えっ? そうなの?


    そう思うなら、
    ピアノが上手な友達に 楽譜を渡して


    「ちょっとコレ、初見で弾いてみてくれる?」

    と言ってみてください。


  楽譜の難易度 「80」
        ・
        ・

    簡単な楽譜 だったら 「いいよ」 と気軽に弾いてくれるでしょう!

    でも、それが 難しい楽譜 になると、反応が変わりませんか?


  楽譜の難易度 「350」
        ・
        ・
  これは無理! 弾けないよ!



  小さな子供と同じ、夢の世界の悩み!


    ピアノの上手い人が、初級の曲 をスラスラ弾けるのは、

    その曲との 圧倒的な実力差 があるからで、


    渡す楽譜が 上級の曲 になると、

    上級の人だって、自分と同等の曲 には苦戦するのです。


    だから 危険な相手 とわかっているときは、人前では弾かなくなる!


  そうなんですか~、今まで知りませんでした!


    もう一度、先ほどの悩み を思い出してみてください!


   上手な人って、楽譜が読めるから
   どんな曲でもスイスイ弾けるように見える!


    この 前提条件 自体が、間違っていたのです!


    その悩みは、「雲に乗りたい」 「虹をつかみたい」 と言ってる
    小さな子供と同じ、夢の世界の悩み だったのです。

    大きくなれば その子も気がつくでしょう? 自分が何を言ってたか・・・・




  右上 のメニューをご覧ください

  
うまくいかないときの
チェックポイント

「予想読み」のクセがある
   勘で「エイヤッ!」をしてない?

パーフェクトに弾けないです
   基礎力はもう完璧ですか?

テンポを上げるとミスする
   パソコンのキータッチと同じです

ズルしてでも当てたい!
   練習テーマを外れてませんか?

上手な人は底なし?
   危険な時は、弾かないだけ

指番号が全然見えません
   初見は、取捨選択の闘い

ト音記号 同士の楽譜
   両手とも同じマークの時は?

視界が狭くなってしまう
   ♪の丸い玉を見てませんか?

和音が苦手です
   正気に戻れば弾けませんか?

和音で臨時記号って大変
   ないものと思って、後からおっと

   

 魔法の裏技


   

  ほかにもうまい方法はない?

     

  正当派の教え方なので安心

  
(ミスタッチ)