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譜読みで、ミスのクセをつけていませんか?

今 「曲の練習」 をしてるのですが うまくいかずに困ってます!
このように悩んでいるかたほど、
以下の練習手順 に、心当たりありませんか?
【練習手順の失敗例】
1.最初は、片手ずつ練習
2.後から両手合わせ
3.両手が合わずに混乱
4.たくさん練習して、ミスを減らす
5.表現へ |
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まさにそんな感じです!
両手合わせ で、いつも戸惑います。なんでだろう? |
うまくいかないのは 当たり前 なのです!
だって、考えてみてください。
3番で 「ミスのクセ」 をつけて、4番で、練習のやり直し をしてるのですよ!
「うまくいかないのは 当たり前」 でしょう?
でも 「ピアノの練習」 ってそういうものじゃないの?
誰がそんなこと言ってるのですか?
それはただ、やり方を知らないだけなのです。
練習効率の低さを、練習量でカバーしようとしてる・・・・
・ 練習初期のミスは仕方ない!
・ 譜読みの時期 は、大量にミスするものだから! |
そう思っていませんか?
その思い込みが、そもそも問題なのです!
えっ? 譜読みの時期 でも、ミスって止められるの?
それを可能にするのが、初見力 でしょう?

「初見が得意な人」 ほど、
練習初期から、ミスの数がゼロに近くなるのですから。
今までは 「ただ頑張るだけ」 しか知らなかった!
子供の頃に習っていた先生からは、こう教わっていたと思います。
ミスしたら、いったん立ち止まって弾き直してくださいね!
ミスしたまま弾き続けると、ミスのクセがついてしまいますからね! |
ところが、それではダメなのです!
ミスが起こった後に対処するのでは、すでに手遅れ!
えっ?
だって考えてみてください!
最初の1回目から、ミスを発生させないこと!
それが一番、「ミスのクセ」 を防げるでしょう?
ミスが起こった後に対処するのでは、すでに手遅れなのです!
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今までは 「部分練習」 や 「譜読み」 の時期に、
大量にミスがあるのは仕方ない! と思っていたでしょう?
はい、そう思ってました!
その 「練習初期のミス」 をできるだけ、初見力で食い止めること!
それこそが、本当の 「ミスの対策」 なのです!
ですから、目の前の曲が、スイスイ弾けるようになりたい人ほど
「曲の練習」 と 「初見の練習」 は、2つで1セットなのです!
関連リンク…… なぜ 「ミスのクセ」 がつくか?

はじめての初見の練習
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