「カンニング 」 と 「せーのパ!」 は、あわせることで完成!
実力向上は、使いこなせる技能 の積み上げです!
一個 新しいことを習ったら、
今まで知ってたことが 一個 落ちるという
トコロテン的な知識はダメですよ。 |
当レッスンで教わった技を、どう 初見演奏 に応用していくか?
今回は、中級以上 の方のために、
当レッスンでこの先に扱っている、ハイレベルな領域をちょっとだけお見せします。
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初心者の方にとっては、難しすぎて理解できないかもしれませんが、
読んでも分からない方は、気にしないでくださいね。
今は分からなくても、実力が追いついてくれば、
いずれ分かるときが来るでしょう!
高速演奏時の 「せーのパ!」
「もっとスラスラ弾きたい!」 と思ったとき、
いきなりテンポを上げると、逆に混乱してしまう! |
演奏のスピードを上げるときは、演奏スピードに連動して、
「せーのパ!」 の限界も引き上げてください!
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「せーのパ!」 を連発でかけ続けながら、曲を弾くとき、
もっと 一瞬の 「せーのパ!」 で拾える数を増やしてください!
これからは、一気に10個とるんだ! という気合いで!
おお~! なかなか大変です!
そのトレーニング内容を、楽しめるくらいじゃないと、
テンポを上げることなんてできませんよ!
ここから先は、上級を目指す人の世界ですから、
「このくらい、できて当たり前!」 という前提で、話が進んでいきますからね!
その意識で数週間・・・・・・
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それでは、今度は今までよりテンポを上げて、弾いてみてください!
その分 「せーのパ!」 をもっと早くかけます!
そのカンニング、もう一歩前にできない?
あわわわわ・・・・
混乱しない!! そうではなくて、
どこに 「せーのパ!」 を入れるか?
どこに 「手元を見るチャンス」 を入れるか? |
そのタイミングのコツを、速く弾きながら 見つけるよ!
ブレーキになるのは 指ではなく頭なのです!
スピードを上げると、ブレーキになるのは指ではなく頭なのです!
ですから、「もっとスラスラ弾きたい!」 と思ったら?
今までの頭のままで、テンポだけ上げてしまうと、アッサリ
追い詰められて、「あわわわ・・・・・・」 となってしまいますので、
テンポを上げたいと思ったら、頭の訓練が先 なのです!
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手元を見たくなったら、その前に 「せーのパ!」 を狙って、
記憶のストックをとった中で、手元を見にいきます!
(手元を見るときは、頭の中に音符の映像が残っている!)
「せーのパ!」 を連発して、その場で暗譜しながら先へ進む
これが、初見演奏の安定につながります。
上級を目指す人の練習テーマは、この技術の習得が中心となります!
心の目で 見えてますか? (上級者)
上級になると 心の目で が見える
という技も、当たり前のように使いこなします!
ところがこの、心の目・・・・・・
弾きながら微妙な 「心の目の感覚のズレ」 が発生するときもあります。
それを放置すると、ミスタッチが発生しやすくなります。
そういうときは?
弾きながらそのズレを修正します!
「せーのパ!」 を狙って、手元を見るチャンスがあったとき、
今見たときの のイメージを、心の目にインプットし直す!
それを演奏中に何度か繰り返すことで、
手元を見るたびに、心の目の記憶のズレを微調整していきます。
※ 「心の目で鍵盤を見る」 というテーマについては、
実際のレッスンのみで扱っている内容です。
レベルが高すぎますので、HPでは 「非公開」 です。
み~んなツボの絵と言っていた
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ルビンの壺
見方によっては
ツボにも見えるし、人の横顔 に見える。 |
みんなツボの絵と言っていた。
周りの友達にきいてもやっぱりツボと言ってるし、
子供の頃の先生も、ツボの絵と言っていた。
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だから自分には、ツボの絵に見えていた。
でもどうやら、上級者 には違う絵に見えているらしい!
できる人に話を聞くと、
「楽譜を絵として見て、グループ分けしながら、模様読みするんだよ!」 と
おかしなことを言っている。
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音符は、ドレミと読んでるのではなく、
「右脳」 で、絵として見ちゃってるよ。
上がってるとか、下がってるとか、見れば分かるでしょ?
だから、なんとなく 【模様読み】 で読んじゃってる感じかな?
スラスラ弾くコツ? 一瞬でグループ分けしちゃうの!
パッと見て、グループとしてくくっちゃって、
そのグループごと、絵として記憶しちゃう! |
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それが、「お隣さん読み」 であり、「せーのパ!」 なのです!
上級者の人でも、修業時代に数年かけて身につけてきた、技術ですよ!

ワンランク上の初見
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