ピアノの練習は、練習初期が勝負です



   上級者のように上手になりたい! と言っていながら
   目の前の行動は その 正反対 になってませんか?

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         ・

    音符が苦手なまま、強引に 曲の練習 からスタートして
    練習初期に、どんどん 「ミスのクセ」 を積み上げながら


    今はまだ できてないけど、仕上げの時期 が勝負です!



  今までの練習の失敗例


    【今までの練習の失敗例】

   1. 練習初期のミスは仕方ない!
   2. 中盤以降の練習で、ミスを減らして
   3. 勝負はラストです!


    本当にそれで、うまくいきましたか?

    実際は 「2番」 が練習の大半 になってしまって、


    「2番」 のまま、途中で挫折 か、
    「3番」 に届く前に、もうこの曲に飽き始めていて、


    仕上げで勝負 どころか、その反対の 仕上げで妥協 を始めてしまう!


  あ~っ! それって私のことです!



  スタートの時点で、すでに負けていた


     【スタート直後に転倒】

   ・ 練習初期に無駄なミスを連発!
   ・ 数秒ごとに手を止めて、弾き直しをしながら・・・・ またミス!

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     本当はそのとき、強引に 「曲の練習」 を続けるかわりに、

     「初見の練習」 に入ればよかったのです。


   


    初見力 が高ければ高いほど、

    練習初期の 「ミスのクセ」 のリスクも、
    最初から ほとんどカットできる わけですから


    いかに、「曲の上達」 の早さと 「初見力の高さ」 が結びつくか、分かるでしょう?




 最後は暗譜の理由

  
初見の練習  初見の練習


 「曲の練習」うまくいかない
   通し練習ばかりしてません?

 覚えないと何も始まらない
   ミスを連発してた

 練習初期が勝負
   どれだけミスを回避できるか?

 最後は暗譜の理由
   暗記しないで、音符を読んで

   

 楽譜を読むスピードUP
   今までの「3倍速」で読める

 まずは両手の基準音
   「ライン」 をベースに基準音

 お隣さんのつなげ方
   「指の軌道」 を失いかけたら?

 指で鍵盤を当てる
   初見用の音符の覚え方

 こうやって楽譜で使う
   楽譜で 「お隣さん」 を使う

   


     

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初めての初見の練習