スポーツのトレーニング法を取り入れる!
menuへ戻る


    当レッスンは、伝統的なピアノ教育 だけでなく、

    「他の世界の素晴らしいトレーニング法」 なども参考にしており

    スポーツ界のトレーニング法 も、ピアノに向けて応用しています!

          ・
          ・

    多くの人は、「指が速くなるにはどうすればいいですか?」 の質問に

    「練習曲」 と答えるでしょう。


    しかし、スポーツのトレーニング に照らし合わせたら、

    筋力トレーニングのような訓練をして、

    先に筋力を上げてから、後から鍵盤に戻ってきた方が速くなりませんか?


  ピアノでも、筋力トレーニングみたいな練習ができるのですか?



  スポーツのトレーニング法を取り入れる!


    ピアノのために指を強くするトレーニングとして、まず最初に思い浮かぶのは
    握力強化用のハンドグリップでしょう。

    リージェント・ファーイースト 美ューティーハンドグリップ (15KG) ピンク 32202


    しかし、握力の屈筋群の筋肉の動きは、

    演奏時の指の運動に似ているように見えますが、
    実際には力点や関節の角度、力を込める方向が少々異なります。


    もっとピアノのトレーニングとして最適な、

    指の各関節に抵抗を加えながら、なおかつ「動」の動きも取れるトレーニング法

    はないのでしょうか?

          ・
          ・

    そこで思い当たるのは、オモリのついた手袋です。



  スポーツのトレーニング法を取り入れる!


    【エバニュー ウエイトグローブ】
 ピアノ練習の筋力アップに、指のウエイトトレーニングです。
 500gです。


    手に500gのウエイトを装着して、その状態でピアノに向かうと、
    鍵盤を支える指の全関節、手首に対し、重みが加わります。

            ・
            ・

    この状態で、HANON や ブルグミュラー などの練習曲に向かうと、

    普段は眠っている筋力まで動員されるので、

    練習曲に対する運動効果が高まり、練習曲の威力も倍増します。



   あまり重すぎると、腕を痛める危険もありますし
   スピードも落ちてしまいますので、500gくらいが最適。

   また、この商品のような、腕を振り回してもグラグラしないで済む
   デザインでないと、演奏中にグラグラが気になって、気が散ります。

            ・
            ・

    オモリのついた手袋を装着したまま
    筋肉の使われ方を意識しながら、「練習曲」 をさらいます。


    すると、「練習曲」 と 「スポーツのトレーニング」 のどちらからも
    効果を得られるようになり、練習曲の威力も倍増します。

    一石二鳥の練習法!



  スポーツのトレーニング法を取り入れることで・・・・


    ピアノの世界も、昔はできなかったトレーニング も、今なら出来るのです!

    それが、時代の恩恵ではありませんか?


            ・
            ・

    最後に、くれぐれも無理なトレーニングはお控えください。

    ハードなトレーニングは、時間は短く。 (5~10分程度)


    朝起きた時に、手袋をはめているような違和感を感じたら、それはやり過ぎです。

    また、痛みを我慢しながらやるのも、やり方が間違っている証拠です。
    正しいやり方のときは、本来は、痛みはありません。




  指のスピードトレーニング

  
指の訓練  指の訓練


ピアノの筋力トレーニング
   練習曲でなくても鍛えられます

スポーツのトレーニング法
  筋力トレーニングのような訓練

指のスピードトレーニング
  スポーツのトレーニング法で

練習は本番を超えないと
  試合で100なら、練習は110を

ストレッチで指を柔らかく
  筋肉を無理なく伸ばす!


   

 魔法の裏技



   

  ほかにもうまい方法はない?

     

  正当派の教え方なので安心




   
   頑張ってる自分に


   モチベーション持続のために
   たまには自分にご褒美




   

   本やCD・日用品など


   CDの演奏や楽譜の評価も
   レビューを参考に






  
指の訓練