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練習初期のミスは仕方ない!

今までやっていた 練習手順 を思い出してみてください。
初見が出来なかった頃の練習は、
片手ずつ練習して、後から両手合わせが基本でした。
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片手ずつ練習しているときは、まだ 「ミスのクセ」 はついていないのです!
ではどこでつくかというと?
【練習手順の失敗例】
1.最初は、片手ずつ練習 2.後から両手合わせ
3.両手が合わずに混乱 4.たくさん練習して、ミスを減らす |
この 【赤字】 の部分、心当たりありませんか?
両手の動きが合わない! あれ? おかしいな! もう一回!
「もう一回!」 と何度も言いながら、大変な数のリピートをしてしまうでしょう?
そのときに 「ミスのクセ」 をつけているのです!
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【練習手順の失敗例】
1.最初は、片手ずつ練習 2.後から両手合わせ
3.両手が合わずに混乱 4.たくさん練習して、ミスを減らす |
3番で 「ミスのクセ」 をつけて、4番で、修正の練習をしてるのですよ!
そしたら、やり直しの練習 が 大変な数 にふくれあがって、
なかなか上達できなくなるのも、当たり前ですよね!
片手ずつ練習してはいけないのです!
その 【赤字】 の部分、初見力で食い止められませんか?
練習が的外れだから、必要な練習量が数倍に!
「練習初期」 にミスのクセをつけていた!
それは盲点だったと思います。
毎日 「ミスしないように!」 と思いながら練習していたはずなのに、
一番重要なこと を、なぜ今まで知らなかったのか、不思議でしょう?
いかに今まで、何も考えずに練習していたか?
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練習量で勝負です! と言ってると、
どうでもいい練習に、かなりの時間を費やして、
しかも、練習量が多すぎる人ほど、できないときの言い訳になってしまうのです。
こんなにやってもできないなら、仕方ないよね
練習量で勝負です! と言ってると、
やってもできなかったときに、
デキナイ原因を考えるのではなく、デキナイことに納得してしまう!

片手ずつ練習してはいけない
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