難しい曲を弾くときの注意点!



   試合に負けることはある。 ただ負けるにしても

   自分たちのプレーをやりきって負ける のと
   そうでないのでは大きな違いだ

   サッカー元日本代表監督 イビチャ・オシムの言葉


    「強敵相手」 のときは、「勝った負けた」 ではなく、
    実力を出しきれたかどうか? それが、今後につながります!

           ・
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    今回は、実力以上の 「難しい曲」 を初見で弾くときの注意点です!



    【相手の方が強い】

  戦闘力 「200」   戦闘力 「160」


    練習したこと以上のものは出せませんが、
    自分の実力が、この楽譜相手にどこまで通用するか?

    その確認をしたいときは、弾く前に HPの注意点 を順に見てください!



  まともに闘ってはいけません


    このページを見てるほとんどの方は、
    先生から 「初見」 を教わったことがないと思います。

    だから 「難しい曲」 を初見で弾くときの注意点なんて、全く知らずに・・・・・・


    【今までと同じ意識】
    簡単な曲と同じ意識のまま、難しい曲にも挑戦してしまう!


    そして、アッサリ返り討ちにあっていませんか?


  それってダメなのですか?


    それが一番頭の悪いやり方なのです!


    目の前の曲は、「難しい曲」 なのでしょう?

    それなのに、
    何の対策もせずに今までと同じやり方で向かったらどうなるか・・・・・・

    だいたい想像つきません?



  難しい楽譜に挑戦するときは?


    「難しい曲」 の初見は、サッカーの 「強敵相手」 と同じ作戦です!

    自分たちより強い相手には 「3-0」 の圧勝を目指すのではなく・・・・・・


 えっ? 違うのですか?


    自分たちより強い相手に 「3-0」 で勝とうとしたら、
    守備がおろそかになって、かえって大敗してしまうでしょう?

    ですから、相手とのレベル差を考えた戦い方が必要です!


 全力で闘っても勝てない相手の時は、どうすればいいのですか?


    強豪相手の時は、まずは大差で負けないことを考える!


    全力で守備をして、0-0 の引き分けを最優先に!

    たとえ点を取られたとしても、なんとか1点差で抑えきる。

           ・
           ・

    初見も同じで、強敵相手の時は、まずは守りから入って、

    自分の実力を100%出し切ること を目指してください!


    (0-1 で負けてもいい。そのかわり、最後まで1点差で抑えきること)




  難しい曲も いきなり100点がいい

  
難しい曲  難しい曲


  難しい曲の注意点
   全力で守って、善戦を目指す!

  いきなり100点がいい
   足りない点数は 何点ですか?

  体感難易度を下げる
   お隣さんを できるだけ引っ張る

  逆転の戦術を当てる
   言われる前から、使いこなせる?




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(難しい楽譜の弾き方)