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格上の相手と戦うときは、逆転の戦術を当てる!

実力を100% 出せたら、それが自分にとっての100点
勝った、負けたは関係ありません!
たとえ 「ベートーベン」 や 「ショパン」 にコテンパンにやられたとしても
自分の実力を100%出し切って負けたなら、
それは自分にとって、100点 なのです。
だって、現時点で、自分が出せる 最高の結果が返っているのでしょう?
格上の相手と戦うときは、逆転の戦術を当てる!
現在ココまでチェックが進んでいます!

白鍵だけで弾いてみました! なんか音が変です!
今はそれでOKです!
ここで重要なのは、「正しい音」 を聞くことではなく、
相手の武器 を取り上げたら、意外に弱くないか? の実験!
弾いてみて、いかがでしたか?
思ったよりは苦戦しませんでした!
今なんて言いました?
『革命のエチュード』 のような鬼レベルの楽譜相手に、
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「思ったよりは苦戦しなかった」
勝利宣言してますよ! その言葉が聞きたかったのです!
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あれ~? でも確かに、思ったほどじゃなかったんです!
もっと苦戦するかと思ったけど、意外に拍子抜け! |
自分の実力を100%出せているときは、このような感想になるのです。
それだけ、基礎力が効いている証拠!
逆に、同じ楽譜相手に 難しすぎて、手も足も出ない! と感じてるときは、
練習した基礎がフッ飛んで、「ここかな? エイヤッ!」 を連発してませんか?
言われる前から、使いこなせてました?
ところで、先ほど弾いたとき、コレ どう読みました?
教わったとおり、まともに読まずに 「お隣さん読み」 です!
そうなのです!
ルールを守って弾いたときは、危険な相手も 「練習したことの範囲内」

まともに読んだらヤバそうだ! と感じた楽譜は、まともに読んではいけません!
一番ラクに読めるのは、お隣さん読みなのですから、
まず真っ先に 「お隣さん読みは効くかな?」 を見に行ってください!

はるか遠くの、お隣さんを引っ張ってくると・・・・・・
お~っ! 正解の近く で指が待ってる!
ほらね? 弾き終わった後も、指が (持ち場を離れず) その場で待機してるなら
直前の手の形と、次の音符を照らし合わせると?
ほとんどのミスタッチは、この 「お隣さん読み」 で防げる!

うまくいかないときは
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