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難しい曲も いきなり100点がいい!

難しい楽譜に挑戦するときに、重要なことは?
実力を100%出しきること!
そうすれば、負けは負けにしても、「完敗」 ではなく 「惜敗」 になります!
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その 「惜敗」 さえ嫌なら?
いきなり 100点をたたき出せる実力 になりましょう!
本当に、いきなり100点がいいですか?
| 目指すテーマ |
目標 |
準備期間 |
| 1.パーフェクトを狙いたい |
100点 |
あと1年以上 |
| 2.とりあえず腕試しでいい |
80点 |
今日 |
できるなら、いきなり100点をとりたいです!
それは本当ですか?
何も考えず、イメージだけで言っていませんか?
えっ?
目指すテーマが 「いきなり100点がいい」 だと、
元々パーフェクトに弾ける自信がある、簡単な曲しかさわれなくなります。
ほんの少しでも不安があるうちは、その曲はまださわれない。
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もし 「難しい曲」 を弾きたくなっても
実力が 100点 に届くまでは、一切楽譜にさわらず
黙々と 「初見の修行」 だけ続けることになってしまいます!
ええ~、それは面白くないですね!
でも、思い出してみてください!
「いきなり100点がいい!」 って、そういうことなのです。
口だけでなく、本当にそれを狙うのなら!
足りない点数は何点ですか?
80点 の実力の人が、自分の実力を 100% 発揮できた!
返ってくる点数って、何点ですか?
・・・・・・ ピッタリ 80点ですよね!
もしその人が 100点 を取りたいと思ったら?
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足りない 「20点分」 を積み増してから、戻ってくれば
今度は100点の実力です!
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常に、自分の実力を100%出し切れるようになれば、
たとえ難しい曲 が相手でも、
負けは負けにしても、惜しい敗戦 になります!
大敗ではなく、惜しい敗戦 であれば、
自分は100点に何点足りなかったのか?
相手との実力差がわかるようになって、今後の練習課題も見えるようになります!
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ところが 「いきなり100点がいい!」 と欲張ってしまうと、
「ズルしてでも当てたい!」 と欲張って、かえって大敗してしまって
「手も足も出なかった!」 と感じてしまいます。
自分の実力を100%出し切って、それでも負けたときは?
【格上の曲】
戦闘力 「100」 |
戦闘力 「80」 |
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格上の曲に挑戦するときは、
いきなり100点は狙わず、ミスしても構わないので、
そのかわり、
自分の実力を 100% 発揮できた!
そこだけは、譲らないでください!
自分の実力を100%出し切って、それでも負けたときは、
どこが基礎力不足か? が自分で分かるのです。
実力を100%を出しきったけど負けた! それってつまり、基礎力不足でしょう? |
あの部分は通用したけど、ここはダメだった! だから、ダメだった部分をもっと強化しないと!
と、弱点が整理されれば、「今後の練習テーマ」 が明確になります。
でも、実力を100%出し切れなかったら?
同じ実力でも、実力の再現率が下がってしまうと?
「実力の範囲内」 の部分まで、たくさん間違ってしまうので、 問題点が多すぎて混乱!
| 80点 の実力の人が、自分の実力を 70% しか発揮できなかった! |
(ミスに動揺して、注意点がフッ飛んでしまったなど・・・・・・)
返ってくる点数って、何点ですか?
えっ? いくつだろう?
・・・・・・ 56点 まで下がってしまうのです!
うまくいかずにボロボロになってる人は、こういう状態なのです!

相手の 体感難易度 を削る
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